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教育に奥深さを感じるのはどんなときか

歴史でも公民でも、地理でも地学でも教育を受ける時は自分の知らない知識を身に着けることができる興奮を覚えます。
教師が教えてくれる内容は最初はちんぷんかんぷんでも、きっかけがつかめればどんどん頭に入ってきて、いつしか人に説明できるレベルになるから不思議です。
学生のうちは自分がどんな分野に向いているかわからないため、興味が少しでも持てたらそれをとことん突き詰めてみれば良いでしょう。
特に高校生や中学生は伸び盛りでもあり、さまざまな分野の知識を吸収し自分の力に替えていきます。
より高度な知識を身に着けたいなら大学の講義を見学したり、先輩に話を聞くのも悪くありません。
大人になっても自分の知りたいことを突き詰めるために大学に通う人は多く、そこに教育の奥深さを感じます。
教える人も教えられる人も互いを尊敬しあい、良好な関係を維持しているのは言うまでもありません。
どんな分野でも卓越した知識を持つ先人はいますから、恐れず声を発して聞いてみるのが良いでしょう。

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